美容整形について

 

体の美容整形2

わき腹・お腹の脂肪吸引

極端に太っていて運動が出来ず、運動だけでは限界を感じている方に脂肪吸引は最適な美容整形と言えます。直接脂肪の付いた箇所に数ミリ切除して、そこから専用の数ミリの太さの棒を挿入し脂肪を吸引する方法です。脂肪吸引と言うと脂肪の塊をそのまま吸い取るというイメージを持たれるかもしれませんがそうではなく、蜂の巣状に丁寧に脂肪を吸引して行きます。軽い出血を伴う場合はありますが、大きな血管に損傷を与えることはありません。吸引後に少し切除した部分を縫いますが、せいぜい1〜2針程度縫うのみで済みます。広範囲に吸引場所が広がる場合は吸引を数回に分ける必要がありますが、どの部分でも大体施術時間は30分程度で終了します。

太ももの脂肪吸引

ふとももの美容整形
お尻と太ももの境い目などの目立たない部分から脂肪吸引をするため、数ミリの太さの棒を差し込み脂肪を吸引していく美容整形です。施術後5日から7日ぐらいは包帯、もしくはギブスなどで圧迫し固定しておく必要があります。1週間程度は痛みが残り、思うように歩く事ができませんし、早く治すためにも必要以外に歩くことなども控えないといけません。ギブスなどを外した後も、きつめのストッキングなどを履いて長時間圧迫した状態にしておくと治すのに効果的です。

ふくらはぎ脂肪吸引

額・こめかみの美容整形
太ももは細くても、ふくらはぎだけが不釣合いに太いと感じている女性は多くいます。堅い脂肪に覆われたふくらはぎは、力強さへの印象には繋がりますが、女性としてはそれは嬉しいものではありません。細くキレイなふくらはぎはあなた全体のイメージさえも変えてしまう程、ふくらはぎは重要なパーツと言えるでしょう。そんなふくらはぎの脂肪も美容整形で取り除くことが可能です。ふくらはぎは他の部位と違って、特に美容整形(脂肪吸引)の技術力を必要とします。ふくらはぎの脂肪吸引は脂肪を取るというよりは、キレイに脂肪を残すかが重要になってきます。ふくらはぎの脂肪吸引は、最初に麻酔を行った後、ひざの裏側に穴を開けて吸引します。左右のバランスを見ながら吸引する必要があるので、経験の多く信用できる美容整形外科を選択した方が安心して任せられます。ふくらはぎには筋肉量が多く、脂肪吸引だけで希望の細さにならない場合は、ボトックス注入法などで、筋肉自体を細くする方法もあります。

外反母趾

外反母趾とは、親指の付け根の関節が外側(小指側)に「く」の字に曲がる病気のことです。ひどくなると親指が内側にねじれて人差し指を外側に押したり、人差し指の下にもぐりこんで、人差し指の関節を脱臼させたりなどさまざまな障害が発生します。また変形以外にも「く」の字に曲がった部分(親指のMTP関節内側部)が赤く腫れ、靴を履くと当たって痛んだりする症状がでます。足に痛みがあると、それをかばうために二次的に肩・腰に負担がかかり、腰痛などの原因にもなるため気をつけなければいけません。
この外反母趾の施術方法は100通りもあると言われていて、日常生活に支障が無い場合は、軽いものならサイズの合う靴を履き、足の指の運動などを続けてリハビリから入るのが多いようです。極端に酷いと骨を削ったり、ボトルで固定したりという大掛かりな手術が必要になります。

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Last update:2017/11/10